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1967年、東京大学経済学部卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。94年にニューヨーク支店長、取締役、96年に東京三菱銀行信託会社(NY)頭取、98年に日興アセットマネジメント副社長に就任。2002年に退任後、2003年に国連環境計画(金融イニシアチブ)特別顧問に就任。 2003年10月UNEP FI東京会議を招致、「東京宣言」の発表に尽力。 現在、TVのレギューラーコメンテーターとして、TBSの「ブロードキャスター」、「みのもんたの朝ズバッ!」に出演中。環境問題やサステナビリティ・CSR分野において、講演や執筆活動を精力的に行っている。 |
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東京大学大学院博士課程修了、工学博士。旭化成工業を経て国立環境研究所勤務、MIT客員研究員、東京工業大学教授、慶應義塾大学教授、地球環境戦略研究機関(IGES)気候政策プロジェクトリーダー、国立環境研究所理事を歴任し現在特別客員研究員。専門は環境システム学、環境政策学、地球環境学。気候変動の科学・影響評価・対応政策研究を牽引し、1988年よりIPCC第2作業部会副議長、主執筆者、査読編集者を務めるなど、気候変動問題の科学的側面での第一人者である。2004年から2008年にかけて、環境省「2050年日本低炭素社会シナリオ研究」プロジェクトリーダーも務め、温室効果ガス70%削減の可能性を示した。 |
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(株)集英社で雑誌編集を務めた後、フリージャーナリストに転身。 生活者の視点に立ち、特に「循環型社会づくり」を中心テーマに活動。2001年度首相の私的懇談会「21世紀『環の国』づくり会議」、2003年度環境大臣の懇談会「環境と経済活動に関する懇談会」等のメンバーとして活躍。環境省「中央環境審議会」委員、経済産業省(資源エネルギー庁)「総合資源エネルギー調査会」委員をはじめ、環境分野における多数の委員を務めている。有限責任中間法人環境ビジネスウイメン代表理事。NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長。NPO法人新宿環境活動ネット 代表理事。 |
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1975年、ジョンズ・ホプキンズ大学(経済学博士課程)卒業。1980 世界銀行に入行、産業戦略・政策局、産業課産業・エネルギー担当エコノミスト、ヨーロッパ・中東・北アフリカ地域 国担当I局(アフガニスタン、パキスタン、トルコ) カントリー・オペレーション課首席エコノミストなどを歴任後、IBRD(世銀本体)銀行リスク管理・金融政策局長、南アジア地域 国担当I局長などを務める。1997年2月から2003年12 月まで世界銀行 南アジア地域担当副総裁(アフガニスタン、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデッシュ、ブータン、モルデイブ担当)を務める。2003年12月から、独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー。 |
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2000年より滋賀県を拠点に、持続可能な社会づくりに精力的に取り組んでいる。2007年4月に、近江八幡市の一角にある15ヘクタールの敷地に「小舟木エコ村」の建設を始める。「エコ村」の建設に特化する事業法人、株式会社地球の芽を2003年に設立。エコ村は、最終的に400世帯1000人以上の「持続可能なコミュニティ」に発展させる。滋賀県が「持続可能な滋賀」を目指す一環として掲げている将来目標「炭素中立県」の提唱者の一人でもある。鋭く斬新な視点が各界からの高い評価を得ている。株式会社秋村組代表取締役社長。滋賀経済同友会前代表幹事、現在同団体の「持続可能な社会とCSR研究会」代表。 |
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三菱電機 常務取締役, 三菱電機アメリカ 社長/会長として米国・熱帯雨林保護団体と対峙した際、「対立するより協力して熱帯雨林を守ろう」と宣言、企業経営者と活動家団体の珍しい協働活動を展開した。1995年、競争より協力して次世代に暮らし易い社会を遺す事に配慮する企業のネットワーク、フューチャー500を米国で設立、企業の社会責任は行動と活動によってのみ達成されると主張。外務大臣賞、日米協会国際市民賞を受賞。倹約 ・健康 ・謙虚の「三ケン」で生き抜き、「スーパー親切」が口癖。 NPO法人・フューチャー500 理事長。(株)イースクエア 代表取締役会長。G R I 日本フォーラム 会長。21世紀臨調 運営委員。 |